【活用術#1】ママ&ベビーのお悩み解決

赤ちゃんの肌はとってもデリケート。汚れているからといって、自分にするように指でサッとふき取るわけにはいきませんよね。

そこで、綿棒が大活躍。小さなお子さんのいるご家庭なら、ベビーグッズのひとつとして綿棒は欠かせません。

キトサン配合の抗菌タイプや1本ずつの個別包装のものなら、赤ちゃんから大人まで、いつでも清潔に使え、携帯にも便利です。

こんな使い方はいかが?

ちょっとした工夫で綿棒の使い方は広がります。自分流に取り入れて、綿棒をもっと活用してみませんか?

母乳やミルクしか飲まなくても、赤ちゃんの口の中は意外と汚れています。

歯が生えるまでは清潔なガーゼをぬらし、口の中をやさしく拭いてあげましょう。

まだ歯の本数が少ないうちや、歯ブラシが使いにくい時には綿棒が大活躍。

綿棒に水を含ませて、汚れをぬぐいとるような気持ちでふいてあげてください。

また、生えかけでむずがる時にも歯のまわりをやさしくマッサージしてあげると、むずむず感をやわらげてくれます。

最近では、歯みがきのための専用綿棒も販売されています。

赤ちゃんだけでなく、歯ブラシを使用できない方におすすめです。

大人の場合、歯に食品の色素などがついた時に綿棒に歯磨き粉をつけてこすると、よく取れますよ。


あせもの予防対策に

赤ちゃんの皮膚はたいへん薄くて傷つきやすく、外部からの刺激にも弱いので、おむつかぶれや湿疹を起こすことがあります。

あせもは皮膚の汗腺や汗口がつまってできるので、余分な水分を肌に残さないことが大切。

お風呂上がりには、押さえるように拭いてください。

また、あせもができやすいところにはボディパウダーをつけて余分な水分を蒸発させるとよいでしょう。

お母さんの手のひらにパウダーを少量とり、くびれやくぼみの奥をやさしくなでるようにしてください。

パウダーの白さがお肌に残るか残らないか程度にうっすらと付けるだけでOK。

語りかけながらやさしく触れることで、赤ちゃんの精神的・肉体的な成長に良い影響があるとされています。

ベビーパウダーのつくりかた

吸水吸湿性にすぐれたコーンスターチ(トウモロコシデンプン)で、簡単に植物性ベビーパウダーをつくることができます。 これにも綿棒が大活躍! <材料> コーンスターチ 30g (基本的には市販されている料理用のもので大丈夫ですが、  医療用や化粧品基材として薬局などでも購入できます。) 精油 1~2滴 綿棒 1本 1.ボウルなどにコーンスターチを均一に入れます 2.綿棒の先に精油を垂らしたものでコーンスターチを混ぜます 3.できたパウダーを容器に移します ※湿気のない所で保存し、1ヶ月以内に使い切って下さい。 ※精油の中には、乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者には使用してはいけない又は注意が必要なものがあります。 使用上の注意を守り、しっかりした分析表が添付されたものを選ぶことをおすすめします。

便秘の対処法として

赤ちゃんが何日もウンチがでなくてぐずっていると、心配になりますね。

数日ウンチが出ていなくても、出てきたウンチが柔らかかったり、機嫌もよく、おっぱいやミルクの飲みがいつもどおりであればあまり心配はいりません。

しかし、お腹が張って苦しそう、時々泣きながらいきむ、ミルクの飲みが悪くなったなどの場合、出ないままにしておくと腸で水分が吸収され、うんちはますます固く出にくくなってしまいます。

おへそを中心に「の」の字を描く要領でマッサージしたり、両足を持ち、交互にゆっくりと前後させる膝の曲げのばし体操をして、早めに便秘対策を行いましょう。

歩き出す前ならば、ハイハイをたくさんするのも効果的。

離乳食がすすむと腸がよく動くようになり、便秘も改善されてきますが、まずは生活リズムを整えることが大切です。

ウンチが柔らかくなるようにしっかり水分を摂り、食物繊維の多い野菜やいも類、海草を取り入れるなど、食事の工夫もしてくださいね。

小さな耳や鼻のお手入れには、オイル付ベビー綿棒がおすすめ。

使いやすい細さでムリなくケアできて、耳あかや汚れをすっきり落とし、お肌をすこやかに保ちます。

ただし、奥まで取ろうとするとデリケートな粘膜を傷つける恐れがあるので要注意。

耳や鼻の奥の汚れは、そのままにしておいても自然に外に出てきます。入り口付近の見える部分だけとってあげればOKですよ。

耳と鼻のお手入れは、湿り気が残っているお風呂上がりがベストです。

赤ちゃんへの使用上の注意

※綿棒はご使用前に、商品に添付されている取扱説明をよく読みご理解のうえ、正しく使用してください。

※耳または鼻の奥まで入れすぎないでください。思わぬケガをする恐れがあります。

※お子様だけでの使用はさせないでください。 ※お子様の手の届かない所に保管してください。

※万一使用中に異常を感じた時は、使用を中止し、医師に相談してください。

ワンポイントアドバイス

赤ちゃんのケアのご注意

小さな耳や鼻のお手入れには、オイル付ベビー綿棒がおすすめ。

使いやすい細さでムリなくケアできて、耳あかや汚れをすっきり落とし、お肌をすこやかに保ちます。

ただし、奥まで取ろうとするとデリケートな粘膜を傷つける恐れがあるので要注意。

耳や鼻の奥の汚れは、そのままにしておいても自然に外に出てきます。入り口付近の見える部分だけとってあげればOKですよ。

耳と鼻のお手入れは、湿り気が残っているお風呂上がりがベストです。